ちょちょちょんみょんそく師匠のくもりなき眼。買い物編。
(中国で共にされていた男性弟子の話しの又聞き)
? とある商店街にて
ミョンソクさんと一緒に服屋さんに入る。そこでミョンソクさんはすかさず
祈りに入る。その後1800元の服を手にとり、「この服を150元にまけなさい」
という。弟子、・・・呆然。
しかし、店員は「あなた、何者なんですか」といい、「まけません」というと、
彼は帰ろうとしたので、その後1000元、500元、と下げ、しまいには、
「180元ならどうでしょう」、ここまで下がった。
しかし、彼は買わずに帰った。 それは、神様と祈って決めた150元を
変えることは神様の面目が立たないとの判断だった。
? とある市場にて
ミョンソクさんと一緒に八百屋さんを通る。そこであるおばあさんが6元で
ある野菜を売っていた。弟子は先生がいつも値切るのがうまいから、
自らも値切ろうとした。「3元でかえませんか。」
その交渉をしているとき、彼が来て、こういった。
「この野菜は6元以上の価値があるのにどうして値切るのか!」
そしておばあさんに、1元多い7元を支払って買った。
おばあさんは何度も何度もお金を数え、非常に感謝していた。
このように買った理由は、ミョンソクさんの親がちょっとの野菜を売るのに
も苦労していたのも知っていたからだった。
あなたはこのように人を救うようにお金が使えますか。
僕はまだまだです。この話に心打たれました。
無論上のパターンでも高いお金を払っても買えたかもしれない。
でもそんなお金は人を救うお金にならず、下のような時に使えたら
どれだけ甲斐のあるお金になるだろうか。
「金は天下の回り物」というが、腐った世の中ではなく天のおてんとさま
の願うように扱って生きたい。
筋肉。