思えばもう10周年。当時は皆手を広げて「ジャーック!!」と
やってたものです。
そして、昨日やっていたタイタニック後編をハリーポッターと
はしご見してしまった私。
しかし、タイタニック後半はすごく心情ぐっとくるものがありました。
え、前半じゃないかって?そう、あのアクションに近いような
後半です。
あれは、まさに地獄絵巻。
あの客一人ひとり見ました? 救われたい、叫ぶ、たたく、走る、
争う、逃げようにも出口もない、願いのかなわない世界。
今の地球にもいってみればタイタニック号がたくさんいる。
沈むわけないでしょ、って思っているのが大多数の人。
けど終末にはどうしようもなくなった豪華客船のように、沈む。
タイタニック企業、タイタニック家庭、タイタニック個人など。
そして、ジャックがイエス様にかぶりました。ローズの心を奪ったと
地下で牢屋状態の閉じ込めをくらいましたが、彼女の心を解いた、
それは異性的愛で書かれてましたが、同じことが他の愛でも
いえます。目を開かせる言動、助言。
そして最後にはローズを救い、自らを犠牲に彼女に生きることを
誓わせ、海に沈んでゆく。愛のすばらしさ。
霊でみれば、神様を信じて生きていくことを決心させ、自分が
他の人の時代の罪を背負い十字架で亡くなられたイエス様。
一人ひとり→全人類が生きられるように。
あなたは今タイタニック乗員にいませんか?
また自らタイタニック号になっていませんか。
ジャックのようにあなたを愛するかみさまが、あきらめず願えば
ローズのように必ずつかんで生かしてくださいます。
それは摂理人は皆信じていることです。
いわば神様信じる味の1つでしょう。