この日記を読んで思う人がいるかもしれない。
「この人はほんとにピアノを弾く人なのか」
摂理に来る前から、ピアノは大好きでした。
今でも弾かないと酸欠状態になります。
摂理では、ポップスバラード、ロック系ノリのよい曲、演歌、
他にいわゆる賛美歌といわれるものが主です。
自分は元々クラシックが好きで、ずっとやってきました。
ベートーヴェンのソナタ、ショパンなど好きですね。
弾いてないとどんどん指の間が固まって動かなくなる、
人間日々使わないといけないと身にしみて感じます。
ところで、自分は元々伴奏が大嫌いでした。
それは、大きな心の枝(邪魔する心)があったのです。
●なんで俺さまが目立たない伴奏をせにゃいかんのや。
この心は筋肉から来ていたのか、私を伴奏から大きく遠ざけ、
倦厭させていたものでした。同時に、癒し系とかバラードとか、
人類に必要ないのではと思っていたくらいでした。
でも、筋肉の心も変わっていきました。
ミョンソク師匠はすごいですね。
どう変わったかというと、伴奏で、一緒に歌うことができるようになりました。
人を引き立たせる時の喜びを知りました。
自分が目立たず支えることで人が光り、自分も逆に光るべきところで
光ることができるようになりました。
これは一言言われて変わったのではありません。
肉体が霊で支えられてることがわからないように、
今まで支えられていた人、環境、神さまが
わかるようになり、支えることの大きさを感じれたからだと思います。
ああ、筋肉感謝。
誰しも嫌いだったりするものには倦厭する心がある場合が多いです。
うちに来てそれをぬぐっていけると、楽しさ倍増だなーと思いますよ。
おススメ♪