鄭明析(チョン・ミョンソク)先生の話の中で、僕はこの言葉が好きだ
「実践者だけが勝利できる」
先生はいつも「現場の人」だと思う |

|
故郷の月明洞(ウォルミョンドン)を開発されているとき
危険な工事現場で毎晩遅くまで自ら石を積み、現場監督を行っていた
数十カ国が参加するサッカーの国際大会を開かれたとき
自らサッカーの試合に出場して、60代の先生が20代の人たちと一緒に炎天下を走った
山育ちで水泳は不得意だが
海に行ったら率先してバシャバシャと泳ぎに挑戦し、「できないこともやればできる」と語られる
自ら行った結果の言葉を語られるから
人の心を動かす説得力がある
もしそれが人を騙すためのパフォーマンスだったとしたら
死ぬ気でやり遂げなければならない過酷なパフォーマンスだ
本からとってきたいい話、他人が原稿を書いたスピーチ
それを語るだけでは、人を動かすことなどできない
「理論的には正しくてうまくいきそうでもやってみると難しい
理論的には到底できないと思うことでもやってみたらすぐにできる」
「私は人より劣っているから、人の数十倍行わないといけない」
そんな泥臭い現場でいつも働いた上で語られる先生だから
僕は先生の話が好きだ
実践者は黙々と作業し、必要のないことを語らない
行動した結果を見れば、正しいことだったかそうでなかったのかわかる
つべこべ言わずに行動してついてきなさい
僕はそんな先生だから好きだ
摂理ブログのポータルサイト「出会いと対話」