鄭明析先生の箴言を紹介したい。
「箴言」という単語を国語辞典で調べると
教訓の意味をもった短い言葉
とのこと。
鄭明析先生の箴言は聖書に基き
神様、イエス・キリストを中心とした御言葉を
凝縮したものともいえよう。
これらの箴言は、鄭明析先生がご自身で聖書の御言葉を
実践してこられた中で悟って来られたものだ。
だから、箴言の中に先生の精神と思想が
ギュッと盛り込まれているとも言える。
****ここから****
<箴言1>
瞬間の危機と苦痛は、人生を転換できるいいショックになることもある。
愚かな人にはこれも災いになるが知恵ある人にはむしろ祝福になる。
<箴言2>
死ぬ道でも生きる道があり、生きる道でも死ぬ道があるものだ。
だからある立場や環境だけを頼りにしてはいけない。
<箴言3>
問題は華やかなところから来るが、その解決は茨の中から来る。
****ここまで****
人は大なり小なり「困難」にぶつかるものである。
神様は、その時に人間がどのように行動するかをよ~くご覧になっていると
鄭明析先生から教えて頂いたことがある。
つらいことがあっても感謝の生活をしているか、
落胆していないか、
不平不満を漏らしていないか、
などなど「困難」に対してどのように対処するかがとても大きな問題だ。
「困難」を通して、人間は成長できる。
これは社会生活をする中でも全く同じだと思う。
そして、神様はその人の行いに応じてその「困難」を解決して下さるのだが、
いつ・どのように解決して下さるかは全く分からない。
その解決が「茨」のような中にあるかもしれないし、
まるで「死ぬ道」のような所にあるかもしれない。
ただ、神様が用意して下さっている「解決」を発見するには
神様の心に叶った善の生活を送る必要があるだろう。
神様は善を行う人の味方であるということも
鄭明析先生から教えて頂いた☆☆☆
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