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摂理日記 「関心のない遺跡」 |
| Posted by 摂理日記 |
摂理のチョンミョンソク先生が描かれた絵です。
「関心のない遺跡」1990年11月26日付。
「霊感を受けて描いた絵。腐敗した宗教を表現した絵。
大きな柱4つは宗教の指導者達と4大教理を意味し、内部ががらんとして空いた姿は真理の不在によって、一人の青年が直接神様の真理を探してみようと屋根に階段を作って昇ってみたが、何も見出すことができなかった。
今の時代、真理がなくなってしまった宗教に、老人達だけ集まる場所になって若者達のさまよう姿を象徴的に書いた。
更にこの絵は、既に通り過ぎた旧時代の遺跡物として残っている世界を関心のない遺跡として表現した。
絵が少し傾いているのは、人々は傾いたのを見れば、まっすぐに立てたい心が生じるからだ。
絵はこのように感じるのだ。」
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