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摂理とチョンミョンソク先生の逸話 |
| Posted by 摂理日記 |
一年ぶりに摂理の鄭明析先生の故郷に行って来ました。
神様がたくさんそこで恵みをくださいました。
さて、摂理の鄭明析(チョン・ミョンソク)先生がソウルで伝道活動をされていた時のこと。
故郷にある別の教派のコウ牧師さんの婦人の葬式があったため、そこに向かいました。
弟子たちに果物も買ってくるように指示をし、仕事をしている人たちをもてなしました。ちょっと庭で休んでいたとき、遠くから私を見ていたコウ牧師が私のところに来て、ご苦労様と言って挨拶をしてきました。
「奥様が亡くなられた話を聞いて本当に衝撃を受けました」
「実際長い間寝込んでいて医学的にありとあらゆる方法を使ったよ。
総裁(鄭明析先生のこと)のそばには人がたくさんいるし、人の目もあるから、自分でやらないで、信者たちにやらせてください」
「私が表すべき誠意を、誰に任せますか。奥さんが若かった頃の姿が目に浮かんで胸がつぶれる思いだから、コウ牧師はどれほどでしょう」
先生の人格を語る、千を越える逸話のうちの一つです。
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