先生の裁判の一審判決が出ました。
懲役6年です。
メンバーはこの数字に悔しい思いをしたと思います。
世間は北京オリンピック一色のため
このニュースに興味があるのは一部の関係者だけだと思いますが、
私はとにかく悔しい思いで一杯でした。
先生は摂理の教祖だから、悪く言われることもあります。
でも摂理のメンバーのことを悪く言う人は少ない。
何故なら、摂理のメンバーには立派な人が多く、
決して人を傷つけるようなことをしないから。
でもそのメンバーを育てたのは先生の御言葉です。
弟子達こそ先生が行ってきた実践の証なのです。
この度、先生の一人の弟子として、何も出来なかったことはとても悔しかったです。
イエス様の時代に比べれば、私達にはまだ出来ることがあると思います。
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ここにイエス様に関わる映像があります。
途中、つらい人は見るのを遠慮してください。
私は何度見ても、涙が出ます。
イエス様が受けられた苦しみもそうですが、
何より、何も出来なかった弟子達の心情が
痛いほど分かるからです。
祈るしかない、堪えるしかない、見守るしかない
掲げられていく十字架を前に
主の姿を見上げるしかなかった・・・
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私達にはまだ出来ることがある。
私は、先生の名のもと、摂理の名のもと
世の中に良いものを発信していきたい。
教え子の輝きが、師の偉大さを証することだからです。
良い木は良い実を結ぶ。良い師が良い弟子を育てる。
私達の生み出す良いものが、判決に対しての最も大きな抗議になると私は信じています。