【摂理人モンちゃんの実践】
モンちゃんは今日、サッカーに行った。すると、社会人一年目で最近ずっと元気がなかった仲間が、声を出し元気に走り回っていた。
試合後に話しかけるモンちゃん。
モンちゃん「良かった、元気になったんだね。」
仲間「ウォルミョンドンに行って、力を受けてきたんだ。」
詳しく聞いてみるモンちゃん。仲間は、詳細を話してくれた。
その仲間は、完全主義だった。なので社会人一年目、霊も肉も完全にやろうとするが、一個ミスると深く落ち込んでしまう。
そんな時、ウォルで先生が御言葉を下さった。
先生は岩の造型(「野心作」)を昔何度も立て直した話をされた。4度目に崩れた時、先生はおっしゃった。
先生「岩は崩れても、私の心は崩れない。」
そして御言葉の中で仲間にこうおっしゃったという。
「完全とは、最後までやることだ」
感動を受ける仲間。
それまで仲間は一個ミスるとすっかり落ち込んでしまっていた。
しかしそうではなくて、僕たちが完全を目指す姿を神様が喜ばれる。
仲間「完全に向けて挑戦していくこと。その姿を天に見せていこうと思ったんだ。」
仲間の話を聞いて力を受けるモンちゃん。
先生は今大変困難な状況だ。「先生のために何か出来ることはないのか」と、日に日にあせり、自分を責めてさえいた。
しかし、もちろん足りなさを悔い改めるのは大事だが、それで自暴自棄するのではなく、足りないながらも「何か先生のために出来ることはないか」と行動していく、日々挑戦していくべきだと強く思った。
そうしていけば、いつか必ず完全になれる。
先生と出会う日が必ず来る。
先生の精神で引き続き熱く走っていきたいと思ったモンちゃんだった。
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