ある日、旅人が仕事を終えて歩いて家に帰る途中のこと。
いつもの道を鼻歌を歌いながら歩いていると、
前方に何やら丸く光り輝くものが・・・
!!(゚ロ゚屮)屮 ヌウオオォォォォォォォー!!
「100円玉ぢゃないかーーー!!」
思わず旅人の心は躍り狂った。
すかさず、旅人は周囲を見渡して人がいないことを確認した。
が、人は誰もいない。
「どうする??(; ̄ー ̄A アセアセ・・・」
次の2秒間、いろんなことを考えた。
「『人は見ていなくても、神様は炎のように人間を見ている』と
先生から教えてもらったしな。。」
「周りに人は誰もいないし。。 このまま失敬してしまうか。。」
「( ̄へ ̄|||) ウーム・・・」
2秒間いろんなことを考えた結果、100円玉を拾わずそのまま通過。
実は同じようなことが前にもあったが、その時も100円玉をそのままにした。
その時は自販機のお釣りの出口に100円玉が残っているという状況だった。
神様は人間の目には見えないが、神様は確実に人間をご覧になっている。
旅人は日々の生活の中でそのことをつくづく実感しているのだ☆
神様を知らない頃の旅人なら何の迷いも無く心躍らせて
100円玉をネコババしてしていたはず。
でも、立ち止まって神様のことを考えることができるようになったことが
旅人にとっての大きな変化である。
日々の生活の中で神様を意識できるように教えて下さった
鄭明析(チョン・ミョンソク)先生に改めて感謝したいと思う☆
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