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Vol. 406 - 摂理とぎっくり腰 |
| Posted by 摂理の侍 |
摂理
摂理とは関係ないが
侍は
まさかのぎっくり腰である
とてもぎっくり腰になるような年齢ではないのだが
ここにきてまさかのぎっくり腰だ
これには
さすがに話す人全員が大爆笑である
それもそのはず
普段から口ではすっぱく健康には気をつけているのだが
実態が伴っていないから起きた惨事だからである
やはり健康であることは
先生も口をすっぱくしておっしゃるが
本当に大事なことである
ということで現在侍は
壁やてすりを使わずには
立つことも座ることも
歩くこともままならない
今までサッカーやらバスケやら
激しい運動を何の問題もなくやっていたが
いざとなると本当に
人間というのは弱い生物である
と心から感じている
普通に生きていると気付かないが
いざ何かが起こって普通の生活ができなくなると
それを痛く感じる
今では
本当に壁とか手すりとかのありがたみが
身にしみて感じる
人は弱い生き物だから
神様という存在が必要なのだと思う
神様も壁や手すりのような方で
いつもそばにいてくださるが
人は普通に生きている限りでは
そのありがたみに気付かず
いざ必要となったら
その存在にありがたみを示すのである
基本的についてない事が多い侍ではあるが
今回はさすがにレベルが高いついてなさっぷりである
主よー
スラダン的に言うと
王者山王高校との激戦で
背中を痛めてしまった桜木
程はかっこよくないこのぎっくり腰
せ、背中がいてえ・・・
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