私も、諸事情により一旦筆を・・なんてことはありません。
間隔が空いていますが、単に怠けているだけ、スイマセンです。
このままフェードアウトと思われそうなので、お茶濁しに映画でも紹介。
「Jesus Christ Superstar」1973年
ミュージカルで有名ですが、こちらは映画版。イエス様を扱った映画としては異端作。当時色々論議を呼んだようです。
内容的には、遠藤周作さん次元の?イエス様です。
「何故に私は死ぬのか」と自分の死の御心を知らないこのイエス様は、摂理で知る本当のイエス様とは相容れません。
でも、先生や私たちも、わかってはいても、悩んだり落ち込んだりもする。そういう面では、この映画は信仰を知る人がつくった映画だと思います。
全編セリフなどにひねりが効いていますね。イエス様の映画というと、近年はパッションが知られていますが、私にとってはリアルなだけで、あまり心に残りませんでした。色んな意味で問題提起となる、こちらの方が私好みです。上手く理解できる信仰歴3年以上の人にオススメします。
でもまあ・・どんな映画でも、イエス様が鞭打たれる場面は、見ていて辛いですがね。
反対に、酷い映画と思うのが、リュック・ベッソン監督の「ジャンヌ」。
ジャンヌ・ダルクが文字どおりの聖人だったかは・・私は知りません。
でも、監督は、野に落ちていた剣を見て戦いを決意するジャンヌに対し、「単に誰かが落としただけでは?お前が勝手に啓示と勘違いして戦いを起こしたのだ」と非難し、懺悔させます。
でも、摂理で習いますが、神様は人や万物を通しても啓示を行なうのですよね。別に天から降ってこなくても、奇跡でなくても神様の働きには違いないのです。ベッソン監督、わかってない〜!もっと真理を学んでほしいのであります。
愚痴が過ぎました。ということでまた次回。