【摂理人モンちゃんの愛の詩】
「神様のために」
朝
肉体が疲れていて
なかなか体を動かせなかった
「今日は休もうかな」
それでも何とか立ち上がって
部屋を飛び出しエレベーターに乗り込む
神様のために頑張ることが
自分のためになるというなら
肉体が疲れている時は自分に対してあまり説得力は出しにくいけれど
神様の心情を思い
「僕が動くことで
この地上に
神様の足台
心情の枕するところを作ることが出来る」
そう思ったら
力が湧いて来た
時計を見たらあと10分
朝会の場所まで12分はかかる
「朝何も食べないで運動するのは体に悪い」
そう信じてきた僕だけど
神様のためなら
少し無理をしてもいいかなと思う
急ぐ僕
もうすぐそこに
朝会の場所が見える
神様が
待っておられる場所まで
あと少しだ
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