季節はもう秋。
日も短くなり、夕方外を歩いていると
カラッとした風が気持ちいい。
「天高く馬肥ゆる秋」である。
このブログを書きつつ、「天高く馬肥ゆる秋」って
何から由来しているものなのか調べてみた。
漢語では「秋高馬肥」である。
「天高く」は大体想像がつくだろうが、
澄み渡った空を意味する。
旅人が最も疑問だった「馬肥ゆる」とは何かを知った時、
日本でこの言葉が使われているイメージとかけ離れていることに驚いた。
ちなみに「馬肥ゆる」とは・・・
夏の間放牧していた馬が、たっぷり草を食べて肥ってくる秋のころになると、
農民たちは蒙古の襲来に対する警戒心を呼び起こすために、
「馬肥ゆ」を引用したと伝えられている。
とのことである。
ん~、やはりきちんと意味を分かって言葉を使うべきだ。
自分達摂理のメンバーは神様の「言葉」によって
生かされた者たちである。
神様の言葉の意味、その裏にある神様の思いを
はっきりと分かって実践しなければならない。
ブログを書きながらそんなことを感じる時になった。
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