自分を癒してあげるやり方はいろいろあると思います
小さい頃、あなたは何をすることが好きでしたか?
私は、小さい頃、母親に絵本を読んでもらう時間が
一番楽しみな時間でした。
絵本を読んでもらうと、読み終わった後も、
自分の中で物語がどんどん広がっていつもわくわくしていました。
だから、自分が疲れたとき、
自分に絵本を読んであげたりしています。
一応、観客がいたほうが気合いが入るので
部屋にあるぬいぐるみたちを並べて、ぬいぐるみたちと一緒に
子供の自分も座って聞いてるんだと思って
ぬいぐるみたちと自分に向けて
心をこめてゆっくりと絵本を読んであげています。
そうすると、小さい頃に目をきらきらさせながら
物語に聞き入ったいた自分を思い出し
心が生きているという感覚が蘇ってきます。
辛かった子供時代の中で、私のオアシスのような時間でした。
どんなに辛かった過去でも、何かひとつは、その中に
希望があったはずです。
その希望があったから、自分が癒され、
今までなんとか生きてこれんたんです。
だから、落ち込んだときには、過去自分は何で癒されてきたのかを
考えてみて、思いついた方法を一度ためしてみてください、
うまくいけばラッキーだし、うまくいかなかったら
次は違うことをためしてみればいいんです。
そのうち、あなたにぴったりの癒しの方法が見つかります。
何をしているときに自分の心がうきうきするのか
わかったら、しめたものですよ。
そうやって、一歩一歩、前進していきましょう。