人は自分の経験したことに基づいて
物事を感じ、考えるため
過去の経験と似た感情が先に出てきやすかったりします
誰かに何かアドバイスをしてもらった時
「怒られた」「注意された」 と感じて傷つく人と
「すごくためになるアドバイスをしてもらった」
とシンプルに喜ぶ人がいます
これは、過去にどちらの経験が多かったが
影響していることが多いです
怒られた、注意されたと感じた人は
親によく怒られたり学校の先生に
よく注意されていたのかもしれません
逆に単純にアドバイスとしてありがたく受け止めた人は
親に厳しく叱られた経験が少ないか
親が子供の気持ちをくんで、
優しく問いただすような人だったのでしょう
だから、自分が何かを感じたとき
「こう言われた」と自分の中で断言し
すぐに傷ついて落ち込んたりする前に
「どうしてこう感じたんだろう?」
「さっき、なんて言われたんだっけ?」
って一度考えてみてください
本当は怒られてないのに
昔の経験による感覚が先に出てしまって
傷ついているのかもしれません
相手の言葉の本当の意味を知るには
相手にもう一度どういう意味で話したのか
確認してみるのもいいし
自分は物事をどう捉えやすいのか把握してみるのも
すごく効果的です
自分自身の思考回路を知るだけで
多くの誤解を解くことができるし
コミュニケーションがかなりスムーズになりますよ
良かったらお試しあれ(^0^)