摂理
摂理とは関係ないが
ここ数ヶ月というもの
アメリカのサブプライムに始まる金融危機が
世界的に大打撃を与えている
世界的に株価は下落し
市場は混乱し
多くの会社が倒産し
吸収された
アメリカやヨーロッパもそうだったが
日本も例外なく経済的被害を受けている
だがここで注目すべきなのは
世界中が被害を受けているのに
為替市場では
円が急速に高くなった
ということである
日本も被害を受けていているので
多少の変動はあっても
ここまで円の価値が上がっているのは
なぜだろうか
人それぞれに解釈はことなると思うが
侍が聞いた解釈の中で「ははーん」と思ったのは
”日本はバブルを経験しているから”
である
(バブルに関しては以下を参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB%E6%99%AF%E6%B0%97)
日本はバブルを経験しているため
他の国に比べて
銀行系が安定しているという意見があるために
日本の円は強いということである
バブルの時
日本は大きなダメージを被り
その被害は数年にわたって続いたが
痛みを受けることで強くなり
違う波が来ても立ち向かう力が培われるということが
証明されたのではなかろうか
摂理の先生も
我々摂理の侍達に慕われているが
そのすごさの一つには
先生は栄光の道をただ歩んできたのではなく
貧しい家に生まれ学もなく
戦争も経験し
ありとあらゆる精神的肉体的苦痛を受けたのにもかかわらず
決して倒れずに耐え忍び
自らを作り上げてきた
という所にある
バブルを経験した日本という国が
現在の金融危機の中
強く雄々しく経ち続けているのは
困難を克服したという
経験と自信から成り立っている
摂理の先生を思わせる
この日本の強さである
エキゾチックジャパンである
(ネタが古い)
スラダン的に言うと
シュート2万本という
過酷な練習を経た桜木の
こみ上げる自信