【摂理人モンちゃんの愛の詩】
「この時代の救い」
モンちゃんは今
何人かのメンバーと一緒に住んでいる
といってもモンちゃんは就職活動中なので
養ってもらっている
居候の身分だ
もちろん時間がある分
洗濯をし
掃除をし
皿洗いをする
それらは霊的には救いのため
そして
共に住むメンバーを
愛するゆえだが
肉的には
少しでも
居候させてもらっているという
良心の呵責をぬぐいさるためでもあるかもしれない
今日もメンバーが出社するのを玄関先で送り出した
社会の荒波に飛び込んでいく彼
モンちゃんが居候するのを快く許してくれる彼だからこそ
モンちゃんはとても
彼に対して申し訳なく思ってしまった
一人部屋に残って
「救い」に関する講義を復習するモンちゃん
旧約は
霊と肉を悪い霊に支配され
新約は
霊は生きたが
肉は支配されたままだ
「では
この新しい時代はどうなのだろう」
もし
ただ食べるためだけに社会に出るのならば
それは
霊肉共に支配される
過去に逆戻りすることになる
それならば
福音書に出てくるラザロのように
乞食をしながら
永遠の天国を享受した方が良いだろう
しかしイエス様が
「やり残したことがある」と
再び来て下さり
御言葉を伝えて下さっている
その心情を受けるのならば
霊と肉が恋人のように共存する
霊が肉をおさめる
この時代の
完全な救いを受けたいと思う
先日ある先輩がおっしゃっていた
「私たちは
霊的には
これから生まれてくる二世の子たちにはかなわない
私たちのアイデンティティは
先生と共に
走ること」
ああ
先生が走られている今
何か
もっと御言葉を伝える方法はないだろうか
この時代最先端の方法
イエス様が声がよく通るように
船の上から御言葉を伝えたように
この時代
インターネットを使って
たくさんの人に
御言葉を伝える方法はないのだろうか
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