主題;ひたすら神様と主だけに頼りなさい。
ただ神様と自分、自分とただ主
本文;サムエル記上17:41-51、創世記28:10-13、詩篇37:5-10、39:7神様と主がお好きな人を一言で言うと、ひたすら神様だけに頼り、その全知全能さを信じてあげて行なう人です。そしてひたすらイエス様だけに頼り、絶対に信じ、一体となって生きる人です。このような人がお好きだし、その人の願う夢を成して下さいます。
人に頼る人は、神様を怒らせ、神様から遠い人です。人に頼ると神様に頼ることが遠くなり、主に頼ることが遠くなります。ひたすら神様と自分、自分と主です。ここに人が加わっていてはいけません。人々は、神様も見えないし主も見えないから、まず見える人々に頼るようになります。
ダビデはペリシテの将軍ゴリアテと戦ったとき、「お前は槍と剣に頼っているが、私は神様だけに頼る。」と言いました。ひたすら戦争は神様に属しているし、勝利は神様が持っていらっしゃいます。だからダビデは武器にも力にもどんなものにも頼らず、ひたすら神様だけに頼ったので、取るに足りない石投げの石5個でも戦って勝ちました。
ダビデのように神様と主だけに頼って生きなさいと主は今日仰っています。ペリシテは結局滅亡してしまいました。このような信仰人が必要です。ひたすら主だけに頼り、福音と愛で善の戦いをしながら、人生と生活の順理的な戦いをする人が結局勝利します。
マタイによる福音書8:5-13を見ると、イエス様の前に、ある百卒長が立って切に求め、「私のしもべが病にかかりました。イエス様だけを信じて頼ります。」と言いました。これにイエス様が「あなたの言葉通りに治るだろう。」と言うと、その言葉通りに癒されました。
ギデオンの300人の勇士も、人に頼って打ち勝ったと言うかと思って、数万人の中から300人だけを選んで13万5千人(士師記8:10-12)と戦って勝たせました。だから本当に神様が一緒に戦って勝利したと聖書の歴史に記録させ、代々語らせました。これを見たり聞いたりする人は誰でも果たして「神様が共にして勝った」と信じるようにしたのです。
主もひたすら主だけに頼り、愛して生きる人を「ふさわしい」と言って一番お喜びになり、その人の願う物をお見せになり、お助けになり、その夢が成されるようにしてくれます。
この時代にもそうでなくてはいけません。ひたすら神様だけに頼り、主だけに頼り、聖霊の感動を受けて生きる時、神様が共にし、その人の願うことを成させてくれます。ひたすら神様と主だけに頼る人が一番お好きです。ひたすらその方だけを愛する人が一番お好きです。
いくら肩書きを持っていても、人は神ではないので、皆限界があるし、足りません。人間は人間たちの願いを成してあげることはできないし、願いがかなうこともありません。人に頼ると結局後悔することになります。人は人の願いの種になることはできません。
自分の思いどおりに生きて結局限界にぶつかり、その時になってやっと神様を求め、主を求めて呼びます。これが人性に流れる信仰人たちの結末です。最初から最後までひたすら神様、ひたすら主、であってこそ、神性を持った完全な信仰人です。完全でない道は行っても絶壁であり、死の罠に至ります。結局そこに落ちることになるから、戻って来てしまいます。
神様と主が私たちの前に全てのことを備えておかれたから、完全に生きなくてはいけません。完全な生き方だけが安全な生き方です。

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