『レッドクリフ』見ましたー!!
久々にヒット!!!
一言でいうと『男気』溢れる作品っす☆
摂理人ならば、かなり心熱くなるに違いないっ
三国志の話だと、
好きな人はめちゃ好きだし、
知らない人は見ても分からないかもと、敬遠してしまうと思うけど、
ジョン・ウー監督はめちゃ分かりやすく描いているので安心してちょ☆
私も、三国志は知っておきたいとおもいながら、
漫画もどーしても字が多いのと絵が受け入れられないのとで、
何度も挫折してたんだけど、
これ見て、また知りたくなりました☆
あらすじを史実とちょっと違うかもだけど
めちゃ簡単にいうと
漢王朝が、衰退していて、
『曹操』が、
逆賊退治と称して、漢王朝の為に戦ってます!!って感じで
どんどん中国全土をせめていくのよ。
けど、『曹操』は魏の国の人で、
実際は自分が王の座を狙ってるいやらしいヤツ。
北を大体制覇して、
あとは南にいる漢の末裔、蜀の『劉備』達と、
『呉』の国。
そこで、劉備達と呉が手をくんで
曹操と戦うというのが映画の話。
曹操80万 VS 劉備&呉約5万
映画でみてても、圧倒的な数に、
見ただけで精神的プレッシャーを受ける・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・
レッドクリフの主人公は、
呉の軍師で、トニー・レオンが演じてるんだけど、
彼の登場させかたがにくいっ!
かっこいい登場の仕方って
『のれんをわけてさっと出る』っていうのよ
(By 三谷幸喜)
居酒屋とかで、がらってドアあいて
のれんくぐってくると、
みんな注目するでしょ。
そんな感じ。
この映画、登場人物多くて、
最初に、色んな重要な人物が次々でて、
どの人もかっこよくて、
金城武演じる、諸葛孔明を
シロウトは、主人公にみてしまうけど、
彼はストーリーテーラー的な役割を果たしてるのよね。
で、最後の最後にトニーレオンが登場したのは、
映画始まってから、約50分後!!
・・・ジョン・ウーさん、あんたは凄いよ。
他にも、映画的に勉強になるところがいっぱいありましたーv( ̄ー ̄)v
劉備についてる強くて優秀な勇者達も、
素手で槍折ったり、体当たりで馬倒したり、
台詞も行動もありえないんだけど(笑)
あそこまでいくと、かっこいい!!
でも私も摂理の先生にずっと教えられてきたから、
最初の戦いのシーンで、
名もなき兵士達が次々と殺されるところがめちゃかわいそうで。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
兵士は兵士で、劉備や他の勇者を守るために
命を張るんだけど、
ああ、この人達にだって、家族もいれば、人格もあるし、
人生があるのに・・・
っておもってしまいました(〃∇〃)
摂理人生を、戦いにみたてることが出来るけど、
先生は、レッドクリフでいえば、一人一人の兵士が死ぬことを
絶対に好まれない。
役職とか、古い新しい関係なく、
全ての人が生きていて欲しいと願う。
だから、肉的には、戦う道を選ばず、
戦うくらいなら、自分がその苦しみを背負おうとなさる。
自分が盾になる。
イエス様もそうだった。
だから、ついていきたいと思う。
・・・ま、それでもある意味
人生は戦いであり、
常に自分の中のレッドクリフ(赤壁)と戦っているわけだから、
そーいう意味では、自分自身のあり方を
問うことができると思います☆
所々、突っ込みどころも満載で、
固くない歴史映画に仕上がってるし、
Part2もあるけど、
Part1だけでも充分、起承転結あるので、
レッドクリフみて、
是非力を受けて下さいヾ(=^▽^=)ノ