摂理でまた新しいことに挑戦するぞ!な状況のヨジャのブログ。
前回の摂理と性同一性障害と肉体の健康で書いた持病のほかにも
実はいろいろと病気のデパートなヨジャなのですが、
精神的にもかなり調子が悪い時期が長かったんですねー。
そんなヨジャが経験した病気はうつ病と睡眠障害です。
性同一性障害の人って、まず自分で自分の肉体が肯定できないし
自分の精神の性別が肯定されることも少ないしで
うつの傾向がある人が少なくないのではないかと思います。
私の友人の性同一性障害の人はそういう人が多いですね。
今週、摂理の先生が伝えてくださった御言葉でも
よく信じなくてついて来ない人によって
心をわかってくれない人によって心情の十字架を背負う
とおっしゃってたんですが
肉体の思いを精神がわかってついていけないし
精神の思いを肉体がわかってついていけないから
私は本当に苦しかったんだなぁと思いました。
そして、その両方とも霊の思いをわかってついていかないから
人生を生きるのが大変で苦しかったんですよね。
それでも、摂理に出会ってしばらく経つまで、
20歳くらいまではだましだましというか
そういう問題と対峙しないで日々を送っていました。
日々やることがたくさんあったから
面倒な問題は後回しでいいやーって。
そしたら、子宮内膜症になり、貨幣状湿疹になり、
それまでやってたことが全部できなくなっちゃったんですね。
忙しくすることができなくなったし
子宮内膜症と最初に診断された病院で運動禁止と言われ
貨幣状湿疹で全身に湿疹が出て服を着ているのも辛い状態で
家から出かけられなくなり、人とも会えなくなり、
自分の存在について向き合うしかなくなりました。
それがきっかけで、精神的に落ち込んでしまって
本格的なうつ病になってしまったんですよね。
大学の授業でうつ病でどん底にいる人は自殺もできない、
回復し始めた時が危険なんだと学びましたが
まさか自分がそれを身をもって体験するとは

うつ病でどん底の時って自殺をする気力もないですよ。
自分なんか消えてなくなっちゃえばいいのに・・・って思ってたけど
それを行動するための気力すらわかなくなってました。
そのときはお祈りもほとんどできなかったし
教会に行くとメンバーはみんながんばっててキラキラしてて
そういう姿を見ると余計に自分が許せなくって
辛かったからあまり教会にも行けませんでした。
そんな自分の命を救ってくれたのは、賛美でした。
気分がいいときしかできなかったけど
それでも一時はプロのヴォーカリストを目指していたので
自分の苦しさも思いも望みも歌に乗せました。
「賛美はメロディーのついたお祈りだよ」
と聴いたことがあったから、祈る思いで。
そうすると、重りが取れるように楽になりました。
そうやって少し回復したら少しがんばって
またちょっと疲れたら休んで・・・
とやっていくうちにだんだん楽になってきて
御言葉もしっかり聞いて少しずつ実践できるようになって
考えることも語る言葉も行動も少しずつ変わってきて
ふと、昔、自分についてあれこれ思っていて
あれだけ苦しかったものが
今はもうほとんどないんだって気づいた時に
私は癒されたんだなぁーってしみじみ思いました

今はうつ病も睡眠障害もほぼ治り
再発しそうだなというときは
早めに対処できるようになりました。
問題があって、問題と向かい合ったから成長できたし
問題を解決したいと思ったから神様から離れずに生きられました。
学生の頃よりも社会人になって
ちょっと経った今の方がかなり健康ですよー

御言葉で霊が健康に成長していけば
精神も健康になり
そして肉体も健康になっていくものですね
