オバマ大統領誕生がインターネットを活用して選挙に勝ったことが話題になっている。
インターネットを使って
・mixiのようなフェースブックというSNSでコミュニティ活動を活発に行った
・Youtubeなどの動画サイトで演説を繰り返し見れるようにした
・演説内容の文章は常にネットで見返すことができる
・インターネットで小口の資金集めもできた
インターネットを使って若年層の支持も受けたし、Youtubeではひとつの演説を何十万回と繰り返し再生されている。リアルの選挙活動をネットと融合させたことで「強く」した。感動するような演説があれば繰り返し自分たちから見るし、人々はあの演説がよかったと口コミし、噂を聞いて気になった人は家に帰って後で簡単に見ることもできる。手元のiPhoneでYoutubeを見ることもできる時代だ。大統領候補の高度な演説技術を研究したり、英語の勉強にオバマ氏の演説を使うということも、日本のネット上で出て話題になった。
ところで演説の映像を撮るときもアメリカではすごく気を使っているそうだ。その効果と影響が大きいから。たとえば大統領候補が演説する後ろではニコニコしている女性が2人映っていたりする。多くの人々が大統領候補を囲むようにして円になって演説を聞いている。そっちにいたらその人たちは話し手の顔も見えないのに。でもバックでたくさんの人たちがうなづいたり、涙しながら感動して聞いている人の映像を見ることによって、どれだけ大統領候補が支持されているか雰囲気を伝える重要なことだそうだ。僕らは演説自体と周りの雰囲気などを見て、この大統領候補に任せてよいものかどうか総合的に判断する。
先生の説教もそのうちネット上で公開されるようになるのだろう。聞きたい説教は何度でも繰り返し再生される。摂理の御言葉は本当に感動的だ。内容と先生は申し分ない。周りにいる僕らが良いものとして紹介できるかどうか。その時までに僕らが準備すべきことが山のようにたくさんある。