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Vol. 450 - 摂理と緊迫感 |
| Posted by 摂理の侍 |
摂理
摂理とは関係あるが
侍が摂理の好きな所の一つに
緊迫感というのがあげられる
学校ならば試験で
部活ならば試合で
職場ならば商談成立で
様々な場面で人は
緊迫感を味わうこととなる
それは生きている限り
避けられないことではあるが
緊張感のない生活というのは
実に退屈なものである
侍は幼少の頃からバスケをしてきたが
試合の緊迫感というのは
たまらなく好きだった
勝つのか負けるのか
いままで練習で培ってきたものが
試される場所である
プレッシャーに圧倒されるときもあったが
その緊迫感を乗り越えることで
人間として成長してきたと
自負しているしだいである
反対に部活を引退して
空白の期間が人生に幾度かあったが
心のどこかに穴が開いている
そんな感じだった
話が少しそれたが
摂理にいると
日常生活では味わえない
緊迫感が訪れる
その緊迫感に
飲まれて負けるか克服して勝つか
とても人間として
成長できる場所が
たくさん与えられる
だが侍がここでいう緊迫感は
決して悪いものではない
今目前にある緊迫感も
侍同士心を合わせて乗り越えて
勝利していきたいと切に願う
この緊迫感があるからこそ
人生に対して真剣に向き合えるし
意味深い人生を送れるのだと
心から感じている
スラダン的に言うと
人生最初のバスケの試合で
緊張のあまり視野が極端に狭くなり
桜木ビジョンでしか世界が見れなくなった
桜木のようにはなりたくない
何も見えん!何も聞こえん!!
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