九州に引っ越した弟夫婦たちを、そちらの教会につなぎに行って参りました。もてなして下さった皆さん、ありがとうございました。
さて、実は九州に行くのに、もう一つの楽しみがありました。韓国メンバーの信仰の旧友が昨年から仕事で九州に転勤していたのです。
彼とは同い年ですが、彼は15歳から摂理に来ており、はじめて会った当時でも7年のキャリアがありました。彼とは共同生活しながら、信仰もおぼつかない自分を良く世話してくれました。
若かったのでお互いよく腹を空かせていましたが、今となっては良い思い出です。10年程会ってないので、これは好機と、お宅に伺うことにしました。
駅で待ち合わせ、再会の抱擁。しばらく抱き合いながら歩きました(これぞ韓国式)、でも男同士では人目も気になるので、暫くに手を離しましたが(笑)。
奥さん、子供たちも最近来日しており、迎えてくれました。日本語もこれからなのに地域で頑張っておられるそうです。
さて、彼は九州に来て、そこそこ信仰歴のある大人たちを元気づける活動をしたそうです。摂理は厳しい状況ですが、「これだけの真理があるのに、どうして笑えないのだろうか考えてみよう」と、「ニコニコ運動」と称して、一緒にデジタル講義案を作成など行なったりしたそうです。
彼曰く、
「信仰の舟で皆、自分なりに一生懸命魯をこいでいる。神様にすべてを任せて、帆を上げれば自然に進むのに、それができていない人が多い。それでいつか疲れてリタイヤしてしまう。帆の上げ方は実は今までのWでたくさん出ていたのだ」と。
そう、最近の内村鑑三を読みつつ、私も大きく同感する話です。彼は今信仰歴25年ですが、お互いまだまだ信仰が何たるかに届いていないと話し会いました。
「世の中は6千年のサタンの主管圏。6だからいくら世の事で勝負しても勝てない。勝てるのは神様の7、信仰の分野しかない。それには聖霊を呼ぶことが大切だと思う。」
サタンに勝てないとは何事か、と若いメンバーからはお叱りを受ける言葉かも。人によっては「勝てていますよ」という人もいるかもしれない。
でもそうではないんです、多分、彼も(私も)世の中で神様の働きをしようと頑張ってきたのでしょう。でも自分なりの限界もあるし、次世代に委ねることがあり、今の私達のすべき分があるということです。
また、彼が鳶(トビ)の動画ストーリーを見せてくれました。
「鳶は長いもので70年生きる。しかしそうする為には、40年目で決断をしないといけない。ここまで生きるとくちばし、爪は伸びきり、羽は不揃いに、ボロボロになってしまう。それで山に篭り、自ら岩でくちばし、爪を削り、古い羽を抜く。半年間飢えと苦痛に耐え回復を待ち、そうして変化を遂げた者が、大きく翼を広げて新たな生を生きる」のだと。
(鳶の生態については詳しくないので、話には感銘を受けつつ、トマスな私は「70年も生きるのか?」と思ってしまいましたが・・後でネットで調べると、鳶は24年生きたのが確認されています。鳥類は結構長生きで、鷲で50年、飼育されたオウムは120年生きたのがいたとか!!つまりありえる話ですね。)
彼も私も、お互い色んな経験をしても共に信仰の道を生きていることに素直に感謝です。近く住んでいれば、家族で言葉も教えあって楽しく過ごせるのにと思ってしまいますが・・離れていても、同じ次元で同じ主を見ていることに違いはありません。
そして今の変化を乗り越え、新しい信仰で生きたいと切に願う仲です。
さて、彼のお兄さん達は牧師や老会長なので、入手した先生からの話も伝えてくれました。今の時期に関して、
「飛行機に爆弾が仕掛けられているが、いちいち説明している暇はない。だからまず信じて動くことが大切、そういう時なのだ」と先生が言われているそうです。
実は帰宅後、九州のメンバーのママさんから電話をもらいまして、イエス様の声を聞いたと証してくれました。(これは即効載せたかったのですが、リーダーの皆さんが彼女の啓示を先生に確認してくれているそうなので・・わかり次第、皆さんの耳に入るかもです。)
うちの奥さんも夢を見たそうで・・メンバーの皆がウェデイングドレスを着ているのですが、既に妊娠してお腹が大きかったり、色物や安物だったりしたそうで・・。これも啓示でしょうか。
今後の事態については、まだまだわかりませんが・・先生の誕生日か、イースターあたりに何かあればと(勝手に)期待していたりもします。
緊急事態なら、リーダーの皆さんは情報網を整備して、各自に与えられた啓示を収集・分析し、共有して皆の益になるようにお願いしたいと思います。
今回の旅路に感謝! 主よ、来たりませ!