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ぼくの地球を守って |
| Posted by 摂理のぶどう園 〜これだから信仰はやめられない〜 |
梅雨明け間近ですね。
へっへっへっ、私は生きてますよ(笑)。しかし、黙示録の「ここに聖徒達の忍耐と信仰がある」という状態ではございますが。
さて・・ネットにて「実は20世紀は1999年ではなく、2008年で終わったのではないか」という趣旨の文を目にしました。たしかに摂理や世の中の出来事を見るとそうとも思えます。
そして、世間を見渡せば、世のスピリチュアルやチャンネリング系の人たちは、「2012年〜2013年に世界が変わる」と主張しているのを知りました。
(「次元上昇」という言葉で検索してみて下さい。いろいろなサイトがあります。)
要約すると、「2012年頃、地球が宇宙のエネルギー帯に突入する。資本主義文明が崩壊する大艱難の後、人類や地球が別次元な存在に生まれ変わり、愛と精神の理想世界を築く」ということだそうです。
何やら、マヤ文明など古代から予言されていた事とか。ビジネス・自己啓発書の船井幸雄さんを初め、熱心にこの事項を待望・研究している方も多いようです。
そのブログなどを読むと、現代社会や消費文明に限界を感じ、人間らしく生きたい、という願いを持っている優しい人たちばかり(ある意味自分より覚悟が良いかも!?)。このような変化を期待するのもしごく当然かも知れません。
かの数学・哲学者 岡潔さんも2010年頃に時代の変動を予言したとか・・世の中のシステムもこの年に色々変化があるようなので、何かあるのは確かなのでしょう。
しかし、私自身の見解としては・・「今は何とも言えません〜」ですね。
以前なら、「ムー」などオカルト系の話と一笑したかもですが、「引き上げ」と似た内容で興味深くもあります。でも勝手な判断は禁物です。
過去を考えるならば、「1999年」頃も似たような話はたくさんありましたね。ノストラダムスの預言をはじめ、惑星のグランドクロスがあるとか、核戦争とか、数え切れない位に。
当時の摂理のでは「1999年に文字通に全ては滅びない。そういう話は終末が別の表現で啓示されたもの。確かに天変地異も戦争もあるが、終末とは霊的な変化や時代の転換のことであり、地球そのものが滅ぶ訳ではない」と解き明かしていました。実際にそのとおりでしたが(摂理への艱難も・・)。
それから考えると、これらの事柄も比喩的な話かも知れません。またチャンネリング系の理論では輪廻転生があったり、イエス様は唯一の救い主ではなく一人の聖人に過ぎないとの設定ですから、キリスト教との絡みはありえないでしょう。何より主は「その時」がいつとはおっしゃってませんし。
ただ、「宇宙意識の声」を聞いている人はそのまま正直に話しているようです。また平和な世界への願いがあり、今の世が罪に満ちているのは間違いありません。
実はリンダさんや預言者たちの啓示も、理解不能な文章がたくさんあるのですが(ほとんど、チャンネリングの世界とボーダーレス)、でも先生は何もおっしゃいませんね。ただ再臨のための警告として受け止め、
「啓示は熱心に祈り、分別しなければなりません」
「一部分に問題があるからと言って、すべてが間違った啓示と見なすことはできません」
と言われています。
まさに「忍耐と信仰」でありますが、次元上昇の話は数年内に結論の出ることでしょう。でもクリスチャンとしては関係なく神様に悔い改め、ヨナのように裁きの回避を願ってのべ伝え、時はわからずともイエス様の「再臨」を信じ準備にいそしむだけであります。
話は変わりますが、われらの先生は変わらず「人生とは環境ではなく、体で生きることだ」とのイエス様の励ましを受ける環境下です。
確か40年位前も・・・先生が畑仕事の労働後、弁当を食べようとしたが、麦ご飯にキムチだけの内容(日本でいうところの日の丸弁当?)に感謝の祈りが出てこず、涙した時に主は言われました。
「人生とは何を食べるかではなく、いかに義を成して生きるかだ。」
その後同じ言葉を何度も何度も・・・そして今だ先生の神様のため労苦する生活は変わりません。
再臨によって、先生の人生に平安と休息が訪れるというなら・・・早くその時を願うばかりなのです。
ということで・・・皆様、来週にお会いしましょう!
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