『2012』
これは映画か?!
というのが、キャッチフレーズですが、
核心をもっていいましょう!
「これは映画ではありません!」と。
待ちに待っていたこの作品!
11/21公開なんておそいー(><)と思ってたら、
もう11月終わりなんて・・・
ああ、時間がなーーい・・・
これは、『地球の終末』を描いたパニック映画!
2012年に人類が滅亡するとマヤ文明で予言していた。
これは今、世界中で話題になっている話。
2012年の12月21日に
何か天災的な地球の大変動がおこり、
「人類最期の日・人類の滅亡」があると
予言されているのです。
監督は「アルマゲドン」や「ディアフタートゥモロー」の人だから、
確かにそれっぽかった☆
舞台はアメリカ。
離婚し別居している、売れない作家の父が主人公。
小さい娘と、難しい年頃の息子と共に
山にキャンプにいくが、
昔あったはずの湖が蒸発してなくなっており、
物々しい軍隊や政府の機関が厳重に管理している・・・
地割れや、津波は
御言葉を聞いてると、リアルで笑えない・・・(^^;)
息もつかせぬほど、ピンチピンチ、またピンチを迎え、
最後まで、緊張しっぱなしだった☆
その中で、いくつかの家族が描かれているが、
その家族の絆に、感動する。
一人は息子が自分の気に入らない結婚をしたから、
何十年もあっていなかったが、
地球が滅亡するとなって、電話したが、間に合わなかった・・・
ああ、そうやって、後悔しないうちに、
人はお互い、誤解を解いて、仲良くしておく方がいいなあと思った。
仲違いしている間に、取り返しの付かないことになったら、
もう、謝ることもできない。
許すこともできない。
地球が滅亡するというというので
バチカンでみんなが集まって祈っている姿は
心を打たれた。
この映画をみると、
ああ、本当に早くのべ伝えないといけないなと思うこと間違いなし!
まあ、ハナ道がちょっとスレてるから、
素直にみたらいいんだけど、
色々つっこみいれちゃっって、
ああ、幼子のような純粋な心を失ってるなとかおもったけど(><)
でも、ノウイングと違って
最後は希望的に終わるので、
人間もすてたもんじゃないな!って思える作品!
ただ、ざっとネットを見ても
このマヤ人が予言したのは
大洪水とか火山の噴火が誘発されるとかあるけれど、
本当に伝えたかったのは、
世界がこの日、大きな転機を迎えると考えたんだとか!
「これはわれわれにとって意味があるのに、
マヤ人の素晴らしい文化が誤解されているのは悲しいことだ」
とジェンキンズ氏は話している。という。
新しく変化!!に違いない!!!
新入生と一緒にみにいけば、色々話す切り口は沢山ありますよ☆
是非どうぞ!