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第九に込められた内なる想い |
| Posted by 摂理のハナ道 |


































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年の瀬ですね!
年末といえば、
ベートーベンの
第九ですね!!
日本人も、
CMなんかで
聞いたことあって、
誰でも知ってるメ
ロディ、
世界中でも
歌われている
超有名なこの
曲☆
中学生の時とか、
音楽の授業で歌ったのは
たしかこんな
歌詞→
晴れたる青空 ただよう雲よ
小鳥は歌えり 林に森に
心はほがらかに よろこび満ちて
見かわす我らの 明るさ笑顔
花咲く丘辺に いこえる友よ
吹く風さわやか みなぎる日差し
心は楽しく しあわせあふれ
響くよ我らの よろこびの歌
・・・平和や(*。*)
けど、作曲者
ベートーベンや、この詩を書いた
シラーの


本心を今日はのぞいてみたいと思います!!
第九は、
ベートーベンが
シラーの
「歓喜に寄る」という詩に
感動して
その詩を
歌詞に使いましたっ
原詩の
日本語訳は、こんな感じっす→
「友よ、もっともっと、喜びに満ちた歌をうたおう!
歓喜。それは神の輝き。
それは楽園の乙女。
あなたはこの世が散り散りにしたものを結びつけ、
すべての人間たちを兄弟となす。
…この世界に生きるものすべては自然の恵みより生まれ、
良き人、悪人、虫けらでさえも歓喜が与えられる」
・・・ずいぶん
違いますよね^^;)
実は、この二人の
青春時代は、
フランス革命がおこっていたんですね。
シラーは最初、フランス
革命を
たたえる詩として書きました。
だから、最初は
「暴君の鎖を断ち切れ!」というような書き出しだったんです。
けれど、
革命のために、
流血・殺人が正当化されていいのか?!と
苦悩します。
真の革命とは
何か?
真の
自由とは何か?
・・・
そうして、シラーはこの詩を
改訂し、
政治革命をたたえる詩から、
全人類の、
精神革命をうながす詩にかえました。
「人間よ!内なる自由に目覚めよ!
ひとつになり、永遠の平和をめざそう!」
そういう
想いを込めたのです。
その想いに
ベートーベンも
共鳴したのでしょう!
・・・なんか、
平和すぎる日本の歌詞が
恥ずかしくなってきました(><)
・・・なんでも、
表面的にみるより、
歴史背景を
分かって、
想いを分かってみたいですよね!
最近、
ファッションで、
クロス(十字架)ペンダントが
流行ってますが、
そういうのも、どういう
意味があるとか、
知る
チャンスにしてもらえたらいいなあーなんて思います。
志が
高い人は、
結局
「真の平和」「内なる自由」を
目指すのではないか?!
それはきっと、
真の愛にたどりつくのではないかと
思われてならないのです・・・!!
- 2009-12-28 9:53
379
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- http://setsuri-hana.jugem.jp/?eid=46
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