場所をどうするかというのはあっちいったりこっちいったり難航している。
詳細は
Wikipediaとかみたらいいんじゃね?と思いますが、短く要約すると
普天間基地は市街地だから返還して欲しい→代わりが必要→じゃあどこにしよう→いろいろすったんもんだあった末名護市のキャンプシュワブにしようか
といったところでしたが民主党が去年の選挙で代わりは沖縄県外と公約したので そんなの困ると米国が言ったり 公約を守れと民主党と連立を組んでいて、そもそも基地を減らそうという政策を持っている社民党が言ったりしていて、板ばさみなわけです。それでなかなか誰もが納得する策が出てこないので、XX基地と統合だとか、鹿児島県にしようとか、いろんな案が出ては消えたりしていて民主党政権がたたかれています。
一方鳩山首相は5月末までに決着させる、と大見得を切りました。
しかも
「普天間なんてみなさん知らなかったでしょう。それ(普天間問題)が国民の一番の関心事になること自体が、何かメディアがいろいろと動きすぎているなと思っている」「『どうせ鳩山なんだから、できないだろう』とメディアが書いているが、心配なさらないで結構です」などと過激な発言をしていますwwwまた叩かれるわwww
ですが
アークツルスとしては鳩山首相の言う事が結構腑に落ちるのですわ。いろんな人の利害が絡んでいる以上、あと、結局公約を守れない可能性が高い以上、叩かれるのは避けられないし、いろんな案を出して各関係者の反応を探りながら着地点を探すのは間違っていないと思うし、結局は落ち着くところにしか落ち着かないんだから5月中に決めて見せますよ、という自信があるのは結構な事だと思えるのです。
イタイ公約をしてしまってそれを守れないというのは政治としてはほめられませんが、実務としては恐らくはやるべきことをやっているように見えるのです。
それで
野党の自民党がこのイタイ公約をついてポイントを挙げようと攻撃するのは政党政治としては正しいわけですが、マスコミの論調がそっちに同調して、鳩山いじめ的になっているというのは本質を捉えていないように思いますよ
で
この件については
いじめられてもちゃんと仕事してる(はず)の鳩山政権はエライ
と感じました。(ま、実際仕事しているのは鳩山首相じゃないと思いますが)
時には
それはないんじゃないの?というような代替案も出しながら
文句言われてもめげずに調整をしているという点で。
摂理も
いろいろ文句言われたりしたこともありましたが
めげずにがんばってますし
こういう政治にも学んで
ますます
やるべき事をやるには外野の言う事など!という精神で行きたいですね。
もちろん
聞くべき意見は聞かなきゃですが><