バイブルスタディを一通り聞き終えた人へ
韓国はクリスチャンの人も多いので、
この教会に呼ばれることによって
今まで愛していたイエス様の心情と再臨の時を悟り
さらに熱い愛が芽生えて修了式を迎えた方々が
いらっしゃったかもしれないですね。
霊的に赤ちゃんと言いつつも、
少し成長した赤ちゃんが多そうな気がしました。
日本人の場合にはイエス様について知らない人達がほとんどなので、
本当に産まれたばかりの赤ちゃんが大半かもしれません。
肉的な段階だと、
赤ちゃんは愛も憎しみも何もなくただ真っ白な状態で産まれてきます。
赤ちゃんは自分では何もできないため、母親等の保護者を必要とします。
この段階では赤ちゃんは母親を愛しているというよりは、
本能的に必要としている段階です。
(愛情ではなく愛着です。)
右も左もわからない世界で、赤ちゃんは不快や不安、
欲求等を泣くことで訴えます。
赤ちゃんが泣くのを聞いた母親が赤ちゃんを抱っこして、
あやしてあげたり赤ちゃんの欲求に応えてあげることにより
赤ちゃんは自分がいる世界は安全だということ、
自分は守られていると感じて安心して成長することができます。
生活の中でこれを繰り返しながら、
赤ちゃんは安心して様々な体験をしたり
様々に自己表現をしていき、
自分の存在そのものを愛されていると感じていくようになります。
そして保護者が自分に注ぐ愛を感じながら成長し、
自分も他者を愛していくようになります。
霊的にも、同じことが言えるのではないか、と個人的に感じています。
つまり、いきなりイエス様の愛を悟り熱烈に愛するようになる
というよりは
御言葉や兄弟姉妹を通しての出来事、賛美、お祈りを通して毎日少しずつ
イエス様の愛を感覚的に感じながら、
「自分は守られている」「自分は愛されている」
と感じる瞬間の積み重ねによって、
自らもイエス様を少しずつ愛していくようになるのではと思います。
また、愛情を深めるにはまず、お互いの信頼を深めることが大切なので
無理に愛そうと頑張るよりは
毎日ちょっとずつイエス様に自分のことを話し、
自分も少しずつイエス様について知りながら、
生活の中でイエス様との思い出を増やし、
イエス様を信頼できる段階を目指すことも
大切なのではないかと感じました(*^o^*)
成長に飛躍がないように、愛も飛躍はありません。
新しく来た方々も長年いらっしゃる方も、
それぞれの段階に応じて
毎日少しずつ主との距離を縮めていきたいですね(^o^)/


